シニア層の片づけの現状と問題|AngelBoxⓇサービス(エンジェルボックスサービス)は東京都で生前整理・終活を行っております。

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シニア層の片づけの現状と問題

「片付け問題」=「終活問題」に直結します

問題1

社会的背景から片付けることが難しい

大人になって高度経済成長期を経験してきた年代層は、時代とともにどんどん身の回りのモノが増えて整理ができない方がたくさんいます。
整理の仕方がわからない、モノが少ない時代を経験しているので手放すことができない、よし整理しよう!と思った時には、体力も気力も落ちていて、身辺整理がままならなくなってしまっていた、ということもあります。

問題2

認知症等で自分「らしさ」が失われていく

認知症等になってしまい、老人ホームや施設に入る際に、後見人や離れて暮らす家族等が入所する際に必要なモノを決めたり手続きをおこないますが、現実には入所するその方「らしい」モノを選んで持ち込むことができずに、画一的になりがちだという問題が起きます。
認知症になると、ご自分でも認知能力が劣ってきていることがわかっていて「自分ではなくなる」感覚にすごく不安と恐怖を募らせるケースもあるということです。
また、重度の要介護状態となってもできる限り住み慣れた地域で療養することができるように、国の政策も在宅医療を推進していますが、家の中にモノがあふれて介護用ベッドを置けない等の問題も現実に起きています。

問題3

実家の片付け問題

亡くなった親のモノが片づけられない子ども世代が多くいます。
親が大切にしていたモノ、思い入れのあったものはどれなのか、形見として残しておきたいと思っても、モノが多すぎてどれを残しておけばよいのかわからない現状があります。
現代は親と同居せずに離れて暮らしていることが多いために、親御さんともコミュニケーションがうまく取れていないので、何を大切にしていたのか、子どもには判断がつかないケースが多くあり、次へのアクションがなかなか進みません。そのため、何年も空き家の状態が続き、すぐに売却するなど次の手段に打ってでたり、空き家の維持管理を長期にわたって行う難しさが問題となります。

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